向こう側に暗さがある時、光を透かせると緑が輝きます.



出版活動のご案内

2001年以来、らせん教室では定期講座の内容を参加者がメモしたニューズレター『らせん教室通信』を発行し、賛助会員の皆さんにお送りしています.このコーナーではその内容をご紹介するとともに、バックナンバーなどのお申し込みを承っています.
また本年度の賛助会員もここからお申し込みください.末尾に賛助会員の項目がありますので、出版物と同じようにcartに入れるかたちでお申し込みください.


1:「らせん教室通信」って、どんなもの?
「らせん教室通信」は毎月二回の定期講座の内容を中心に編集した、らせん教室のニュースレターです。年間5回発行、A5版で無綴20〜30ページくらいになります。
最初の頃は下の「ウラ話」でお話するように手探りで始めたものなのですが、
  「これまで気にもとめなかった身の回りの植物が活き活きと感じられるようになった」
  「空や雲、海や川を、ただぼんやりとではなく、積極的に観ることができるようになった気がする」
  「自分自身と自然、物事との関わりを実感できるようになった」
  「ふだんは押し込めている疑問や不安に向き合うヒントを得られるように感じる」
などといった嬉しい言葉も寄せていただき、発行してよかった、役立てることもあるのだな、と勇気づけられています。
簡単な内容ばかりではないし、なにせ私たち書き手も素人ですから文章の表現も拙いと思うのですが、僕たちが教室で感じている上のような実感を読み手のみなさんと共有できることは実際、嬉しい驚きです。
この「通信」で語られているような理科的なアプローチは、シュタイナーの思想を内側から理解して身につけるためにとても役立つし、また、早道のような気がします。神秘的な感じでもないので、現代的な感性にも合っていると言えるでしょう。
「理科的」などと言うと難しそうですが、要するに自然や物事をよく「観る」ことから出発する、ということです。「観る」ことは絵画や彫刻などの造形芸術の基本姿勢でもあります。シュタイナーの著作をたくさん読むこともたいせつかも知れませんが、百聞は一観に如かず、実際に「観る」という経験からは、とても多くのことを学ぶことができます。この「通信」も文章ですからおのずと限界はありますが、「観る」ことからのアプローチの、ひとつのイメージをもってもらえるのではないかと思っています。

下のほうで各巻のそれぞれのテーマをリストしています。興味をもっていただいた方はぜひ読んでみてください。そしてもし共感できるところがあれば賛助会員にぜひ加入して、私たちの草の根シュタイナー活動を応援してください。「らせん教室通信」年間5冊を送付いたします。年会費は3000円です。末尾にそれぞれのカートをつけていますので、ご希望のかたはどうぞご連絡ください。ご質問もお気軽にどうぞ。


2:内容
らせん教室通信の内容は、大きく三つに分かれます。

ひとつは、常任講師の井手芳弘氏の「魂の暦」
これはルドルフ・シュタイナーが著した詩集『ゼーレンカレンダー』の翻訳です。原本では一年を通した各週の生のあり方が詩に託されているのですが、ここでは井手氏がそれをわかりやすい日本語に翻訳しています。通信をお送りする時期の詩を掲載していますので、お届けする頃の感覚に合うものと思います。またこれに関するコメントを、井手氏が書いています。らせん教室通信の扉となるコーナーです。

ふたつ目は定期講座の内容を参加者がまとめた「講議メモ」です。これが「らせん教室通信」の中心です。原則的に四回分が一冊にまとめられています。時折三回分になることもあります。
メモをまとめるにあたっては定期講座の内容をおさえることが前提ですが、あまり網羅的に書いたり、厳密性を追求するよりは、それぞれの書き手が実感した点を尊重するようにしています。そのほうがリアルな文章になっていくと思えるし、内容に広がりがでてくるからです。ですから、それぞれのメモにあっては単なる伝達者ではなく、「著者」という感覚をもってあたるように心がけています。荷は重いし、面映いところですが、よりよいものを作るために、あえてそういう「つもり」でやっています。

三つ目は教室の運営委員からの連絡コーナー「各係から」です。らせん教室の活動にあたって、わたしたちは事務局を担当する連絡係を始め、企画講座、出版、賛助会員制度などの各係をもうけています。それぞれの担当から会員の皆さんに宛てたご連絡です。講師の井手氏の欄もあります。

以上が中心で、ほかに企画講座があった場合には時宜に応じてそのご報告、企画講座や出版などが予定されている場合にはその告知などを掲載しています。

体裁はA5版、20〜30ページ、無綴で色紙をまとめて折った簡単な形式です。


3:創刊ウラ話
以上が「らせん教室通信」の基本的なご紹介ですが、ついでに創刊までのウラ話も掲載してしまいましょう。いえ、別にたいそうな話ではないのですが、僕たちの活動の実際をご理解いただくのに、少しは役にたつかも知れません。
興味がない方、早く各種のお申し込みをなさりたい方は、この節は飛ばしてくださいね。

この「通信」、何とか五年くらい続いていますが、最初はほんとに手探りでした。(今でも基本的にはそうですが…)
最初かたちになったきっかけは、教室に吹いた逆風でした。実際、存続の危機から苦肉の策として生まれたのです。今思うとよく乗り切れた……これも支援してくれた賛助会員みなさんのおかげと、常々思っています。

わたしたちの「らせん教室」は、その前身である「河畔教室」まで含めると、かれこれ20年以上続いているそうです。
もともと興味のある少人数の有志が、ドイツの教員養成所から帰ってきたばかりの井手芳弘氏を招いて、小さな勉強会を開いたそうです。福岡市西部を流れる室見川の近くの自宅が会場となったので「河畔教室」。ちょっとしたサロン風のものだったのかも知れません。これを書いている僕自身もこの頃のことは知らないので、河畔教室はらせん教室の「神話時代」という感じです。(大袈裟?笑)
当時、シュタイナーに関する学習会や教室などが各所にたくさんできはじめ、それなりにシュタイナー・ブームのような時期だったのではないかと推察するのですが、その多くは幼児教育や芸術関連の集まりだったと思います。ところがこの教室ではテーマが「自然現象」であったため、特に人気を集めることなく、知る人ぞ知る、といったふうで続いていました。たぶん参加者にも「広める」という意識はなかったのだと思います。それでらせん教室は、ここ福岡の片隅でほそぼそと、しかし脈々と続いていたのです。
たぶん台所事情は決して余裕のあるものではなかったと思うのですが、何となく決定的な危機にはならなかったようです。今、参加していて思いますが、少人数ではあれ、参加者の心を深くとらえる内容だったのでしょう。それに雰囲気がとても明るくて、気さくでよい感じなのです。若干の参加者の入れ代わりはありながらも、ほぼ固定した顔ぶれによって10年くらい支えられてきました。
ところがしかし2001年の暮あたり参加者が極端に減ってしまい、いよいよ本格的な存続の危機となったのです。

「このままでは場所代や講師料が払えない」
らせん教室の最古参メンバーのひとり、当時会計を担当していた七海さんが言いました。
講師の井手さんも、続かないなら無理をしてつづけても仕方がない、みたいな、変に腹をくくったようなことを言いました。

個人的な話ですが、ちょうどこの頃は僕が教室に馴染み始めた時期でした。
内心を打ち明けると、僕はこの教室に出会うまでは、シュタイナーに強い違和感をもっていました。
  「エーテル体? アストラル体?? 人智学???」
神秘的なヴェールが、モノクロのシュタイナーの肖像写真(見たことあります?)を覆っていました。
ところがこのらせん教室は、さっき書いたように、もっぱら自然を「観る」ことから出発するため、僕のような神秘アレルギーでもについていける勉強会だったのです。(神秘好きのかた、ごめんなさい。)
「現実に見えないものの話はしない」という態度をもっていてもいい、むしろそれを堅持することがたいせつだ、と講師の井手さんは常々言っています。それでいてその話の内容は、無味乾燥になりがちな現代の科学的な視線とは違った知恵をもたらしてくれます。現象をつぶさに見ることが、かえって物質オンリーの考え方に一石を投じる、そういう講議なのです。それはなかなかに快い、嬉しいものです。

わずかに残った教室の参加者もこうした講議に一種の可能性を感じていて、もっと続けたいし、むしろもっとたくさんの人々に知ってもらいたい、と話していました。それが足下を見ればまったく逆の危機的状態……こういう集まりがなくなってしまうのはもったいない、残念だ、という思いを共にしていました。
いい知恵はないものかと話し合っていると、月二回行なっている定例の勉強会には来られないけれど、来たいと思っている人は多い、という声が聞こえてきました。みなさん仕事をもっていたり、家庭の事情などでなかなか曜日が合わないというわけです。
  「参加はしたい、話は聞きたい、しかし都合がつかない」
また、
  「なくなってしまうのは残念だ」
そんな人が、メンバーの周りにけっこうたくさんいらっしゃるということなのです。
そうは言ってもどうするか…??

  「なら、そういう人たちによびかけて、支えてもらったら?」
メンバーのひとりが言いました。
  「来られない人には経済的な支援を頼んで、わたしたちからは講議のメモを提供してみては?」

このひと言が「らせん教室」通信と、現在の賛助会員制のきっかけになりました。
逡巡もありました。
それまで続いてきた少人数の、気心の知れた楽しい集まり、という雰囲気がこわれるかも知れません。
対外的な責任も生じてきて、ささやかではあるけれど「活動体」的な性格を帯びることになるけれど、それを担えるのか、など……
でも、実際にはそれしか打開策はないように思えました。

  「やってみようか」

ちょうど外へ向かう気運もありました。
内側を育てるには外側へ働きかけよ、という話も、しばしば教室のなかで出ていました。
外側へ働きかけていけば、かえって教室も確かなものになるのでは…
自分たちでできることをしてから諦めても遅くはないかな、、、
こうして「らせん教室通信0号」の試作がなされました。


立場上、この試作の担当は僕にまわってきたのですが、当初はコストが全くかけられないため(講師料すらあやぶまれる状況でしたから)、B4の一枚ものにまとめました。
しかしこれがさんざんの不評で、
  「字ばっかり」
  「字が小さくて読めない」
  「貧相」
など、メンバーから批判続出です。
(ちょっと待ってくださいよ〜、、、贅沢言えないんですから、、、愚痴っ)
それで、あらためて経費のかけかたなどを考え直し、コンセプトも
  「賛助して応援くれる人々に渡すのだから、できるだけ心をこめて、きちんとしたものを」
という風に練り直して、今の無綴の冊子形式に落ち着いたのです。(実際これ、一冊一冊メンバーが折ってます……自慢にならない、、)

この新バージョンは、メンバーにもお渡しした皆さんにも好意的に受け止めていただくことができました。まだまだ不十分な点はたくさんあると思うのですが、これ以来、「らせん教室通信」は教室と教室を応援してくださるかたがたの気持ちの器となっています。


4:定期講座とは
メモされている講議の内容についても、ここで少し詳しくふれておきます。
らせん教室通信の元となる定期講座のテーマは、色や虹、植物や動物の形態、歯や骨格、流れや渦、天体の動きなどの自然現象に関するもの、あるいは幾何学や遠近法など、数学的なものもあります。 とはいえ学校で習った理科や数学とはひと味もふた味も違っていて、誰にでもわかるように、身近なものとして語られていきます。もちろん理科アレルギーや数学嫌いの人でも十分に楽しめると思います。そうそう、音楽についてもありました。 さらにこれらのテーマがひとつのつながりをもって語られていす。そしてそれは、単なる客観的な知識を越えて、主観、すなわちわたしたち自身の意味、実存的な領域にもつながるように考えられています。とかく現代の知識は主観をないがしろにしますが、そういう認識ばかりでは自分自身の意味が見失われてしまいますね。らせん教室の定期講座は、そのような現代的な観方とは少し違った角度からの観方が、さまざまな現象に応じて縦横に語られてゆきます。
こうした講議の元となっているのはルドルフ・シュタイナーが拓いた人智学的な自然観ですが、単にそれを知識として学んでいるというわけではありません。シュタイナー自身が彼の方法として依拠した「ゲーテ的方法」をおさえながら、実際の自然現象を見ていきます。実際、シュタイナーが言ったことを学ぶだけでは、ちょっと面白くありません(いや、それなりに深いのだ、という声も聞こえてきそうですが、、、)。むしろその「方法」をおさえてそれを自分のものとし、自分なりの自然への関わり方から出発することがたいせつではないでしょうか。

講師の井手さんがドイツの養成所を出る時、師事した先生の話を伝えてくれたことがあります。
  井手:「自分はまだまだ学び足りない、もっと勉強したい。」
  先生:「大丈夫、きみは学ぶための『方法』を身につけたのだから」
方法を身につければ、あとは自分で学んでいける、というわけです。
そもそも「学び」というのはこういうものかも知れません。
実際、らせん教室の定期講座で話される内容は、シュタイナーの話ばかりではなく、井手さんが独自に発見したり、感じたりしたテーマである場合もたくさんあります。ですからそれは、かつてドイツで行なわれた伝説的に偉大な知識人がもたらした知恵、といった権威的なものではなく、常々参加者から批判されたり、ちゃちゃを入れられたりするような、身近なことでもあるのです。それだけに伝わった時には実にリアルな、身近に感じることのできるものです。
講議自体ももいたずらに難しいことはなく、日常的なことばで、誰にでもわかるように、というのが基本姿勢です。
ともあれさっきも書きましたが、神秘的なかたちではなく、自然や世界への視線が実際に変化していくのは心地よい経験です。スリリングな場合すらあります。(かと言って、宗教的なカタルシスみたいなものをいきなり想像されても困るのですが…)

そんな視線を身につけるには時間と、いくらか練習が必要なことも事実です。「通信」ではいくらかでもその雰囲気を伝えられたら、と思っています。ですがやはりご自身で体験なさらなければわかりづらい、というところはあります。この点はご承知いただかなければなりません。
また原稿となる講議メモを作成する際には、それぞれの記録者の個性も入ってきます(積極的に入れています)。そのあたりからもらせん教室を身近に感じてもらえたら、と思います。

長くなりました。ここまで読んでくださったみなさん、ほんとうにどうもありがとうございます。
下に、これまでに発行してきた『通信』のバックナンバーをリストしました。興味のある話題がありましたらお申し込みいただけると嬉しく思います。 いちおうカート式になっていて、「cartへ」ボタンを押すとカート画面にうつります。画面の案内に沿ってお申し込みください。
らせん教室通信2006年度バックナンバーセット
らせん教室通信2006年度バックナンバーセット
21号
地球と自然界―エレメンタルガイストについて:豊田
ヴィンター氏の講座に寄せて:坂本
魂の世界の像としての植物:豊田
治療薬について:河端

22号
十二感覚―味覚・嗅覚:豊田
建築と人間の意識の発展2:坂本
季節とキリスト:浦川
シュタイナー運動と経済活動2:坂本

23号
球面遠近法:河端
色彩の原現象1:坂本
色彩の原現象2:坂本
色彩の原現象3:林田

24号
色彩の原現象4:荒巻
色彩の原現象5:河端
水の観察:林田
太陽は世界を照らす1:坂本

25号
空と雲の観察:河端
植物の形態1:浦川
植物の形態2:豊田
治療植物の形態1:河端
記号
番号
品名
価格¥
在庫
備考
個数
BN
06
らせん教室通信2006年度バックナンバーセット
3000

 

らせん教室通信2005年度バックナンバーセット
らせん教室通信2005年度バックナンバーセット
16号
仏像と衣服:林田
骨格のメタモルフォーゼ:豊田
言葉と言語の発生・『労働者講議』より:河端
平衡感覚・十二感覚について:上野

17号
反射の幾何学:坂本
映るということ:豊田
結晶と精神的なものの関わり:上野

18号
光と影の本質:林田
空間と反空間1:河端
曲面と球体の反射と永遠:豊田
結晶と対称:豊田

19号
自然観察会:河端
夢の考察:坂本
建築と人間の意識の発展:坂本
惑星と私たち1:河端

20号
惑星と私たち2:河端
骨の形態と形成:坂本
影の本質:林田
水と影の観察:浦川
記号
番号
品名
価格¥
在庫
備考
個数
BN
05
らせん教室通信2005年度バックナンバーセット
3000

 

らせん教室通信2004年度バックナンバーセット
らせん教室通信2004年度バックナンバーセット
11号
ゲーテの色彩論・色彩における分極と高昇:豊田
自然科学講座エピローグ:豊田
月と潮の満ち干き:坂本
鉱物観察・ペグマタイト鉱床探検:城戸・河端

12号
触覚・十二感覚について:浦川
一年を通した樹の観察・秋:河端・林田・七山
生命感覚・十二感覚について:及川
クリスマスの心的情景:林田

13号
認識するということは:豊田
水の反映の行く先:河端
意識と無意識・木々の反射から:浦川
花のメタモルフォーゼと形の変容:豊田

14号
自然の中で生まれる色彩・野外観察:河端
地球の初期状態について1・『労働者講議』より:豊田
地球の初期状態について2・『労働者講議』より:豊田
狭間の色合いと私たちの感情:上野

15号
私たちと電気、磁力:河端
運動感覚:十二感覚について:浦川・及川
内臓感覚の知覚と思考・『労働者講議』より:上野
私たちと物質・硫黄と燐のはたらき:城戸・河端
記号
番号
品名
価格¥
在庫
備考
個数
BN
04
らせん教室通信2004年度バックナンバーセット
3000

 

らせん教室通信2003年度バックナンバーセット
らせん教室通信2003年度バックナンバーセット
6号
虹に見る主観と客観:河端
虹の色の生まれ方:河端
人はなぜ混迷するか:豊田
薄い雲がどうして色づくか:浦川

7号
私たちの生活と月:坂本
プラトン立体に見る矛盾の融合方法:豊田
世界の客観的捉え方と主観的捉え方:豊田
白の本質とそのあらわれ:米原・坂本

8号
シュタイナー運動と経済活動:坂本・豊田
シュタイナー学校における理科の授業とは:及川・伊藤
光と影の目指すもの:河端
超遠近法:河端

9号
木の葉のメタモルフォーゼについて:上野・河端
一年を通した樹の観察:河端
海の色と心の色:豊田
・自然学講座『シュタイナー教育の原点』にあたり:河端・らせん教室

10号
海の観察・色彩について:豊田
円のメタモルフォーゼの不思議:坂本
太陽と月・二つの輪の競演:豊田
流れと形態:河端
超遠近法・二重らせんの行く先:林田
記号
番号
品名
価格¥
在庫
備考
個数
BN
03
らせん教室通信2003年度バックナンバーセット
3000

 

らせん教室通信2002年度バックナンバーセット
らせん教室通信2002年度バックナンバーセット
1号
私の認識論:豊田
秋分の日とミヒャエル祭:坂本
倍音と音階:河端
音・共鳴:渡木・豊田

2号
流れと形態:及川
水と空気の流れ:江原
生物の中の形態:豊田
冬至とクリスマス祭:豊田
記録・音楽講座ディスカッション:河端

3号
受精:河端
胎児の成長:河端
動物の形態と気質:辻・坂本
歯と骨格:豊田
感覚と神経:豊田

4号
今、日本のシュタイナー運動は?:坂本
個性とは:河端+七山
開花するということ:豊田
メタモルフォーゼの本質とその現れ:豊田

5号
心臓と心の本質:河端
身体にみる迷宮:坂本
感覚器官:豊田
記号
番号
品名
価格¥
在庫
備考
個数
BN
02
らせん教室通信2002年度バックナンバーセット
3000

 

らせん教室通信2007年度賛助会員のお申し込み
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nk
07
らせん教室通信2007年度賛助会員
3000

 

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1. ご希望のリストにある「カートへ」ボタンをクリックしてください.
2. カート画面から注文フォームに移動できますので必要事項を記載の上、内容を確認、送信してください.
3. 注文内容を記したメールが届きますので保管しておいてください.
4. ご依頼の品物はヤマトのメール便でお送りします.郵便振替用紙を同封しますので、到着後2週間以内にお手続きください.

◆ご注意

別途、郵便振替手数料と送料がかかります.送料はお申し込み代金が6000円以上の場合こちらで負担させていただきます.
『らせん教室通信』はA5無綴20〜30頁の実に簡易な体裁のものです。その点をご理解の上、お申し込みください.
また冊子の色は変更になることがあります.


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シュタイナー学習会:らせん教室通信